運営会社
熱田エリアの持続可能な発展を推進する。
公と民、多様な主体の連携を具現化する存在。
あつた宮宿
エリアマネジメント
株式会社
令和7年3月に設立された「あつた宮宿エリアマネジメント株式会社」は、熱田神宮周辺エリアプラットフォームと連携し、エリアマネジメント業務を実践する法人組織です。
悠久の歴史を誇る熱田神宮周辺のまちづくりが個別・局所的にとどまる課題に対応するため、官民学が一体となってエリア全体の魅力創出を推進する組織として設立されました。
役割と使命
エリアプラットフォームとの連携
熱田神宮周辺エリアプラットフォームと連携しながら、目標や取り組みを共有したまちづくり方針の実現に向けた実践活動を推進します。
収益事業の運営
正月三が日の臨時駐車場事業など、得られた収益をエリア全体の魅力向上と持続的な発展に充てる事業を実行します。
地域への還元
商店街共同トイレの改修や落書き消しなど、収益を通じた地域への還元と、持続可能なまちづくりを実践します。
都市再生推進法人を目指す
持続可能で発展的なまちづくりを実践するため、都市再生推進法人の指定を目指します。これにより、さらに広範なエリアマネジメント活動が可能になります。
会社概要
経営陣
加藤 剛嗣
熱田湊まちづくり協議会 事務局長
円銘建設株式会社 社長
花井 芳太朗
あつた宮宿会 会長
熱田神宮周辺エリアプラットフォーム 代表
あつた観光まちづくり連盟 会長
株式会社亀屋芳広 代表取締役
田中 良知
金山駅前まちそだての会 会長
あつた宮宿会 副会長
株式会社妙香園 代表取締役
水野 晶夫
熱田神宮駅前地区まちづくり協議会 事務局長
名古屋学院大学 現代社会学部 教授
設立背景
まちづくりの盛り上がり
令和2年の熱田神宮駅前地区まちづくり協議会による門前町にふさわしい再開発構想、令和4年の熱田湊まちづくり協議会による参拝者の回遊性向上を目指したまちづくり構想の承認に続き、令和6年には名鉄神宮前駅西街区に門前町風の施設「あつたnagAya」がオープン。令和7年春には、古民家「旅籠屋伊勢久」の復元・リノベーション店舗の開業も予定されています。
課題の認識
こうしたまちづくりの取り組みが活発な一方で、各主体の取り組みは個別・局所的にとどまっていました。エリア全体の目標を共有し、一体的に推進する仕組みが必要でした。
プラットフォームの立ち上げ
この課題に対応するため、令和7年1月、多様な主体が参画する官民連携のエリアプラットフォーム「熱田神宮周辺エリアプラットフォーム」が立ち上げられました。
エリアマネジメント法人の必要性
議論を重ねる中で、プラットフォームが掲げる目標や方針を着実に実現するには、プラットフォームと連携しつつ、エリアマネジメントを実践する法人組織の存在が不可欠であるという認識に至りました。
収益事業との連携
平成31年より、熱田神宮駅前地区まちづくり協議会は、あつた宮宿会の協力のもと、正月三が日に限って熱田区役所南側の市有地を活用した参拝者向け臨時駐車場の社会実験を実施。この取り組みで得られた収益は、商店街共同トイレの改修や落書き消しなど、地域への還元に充ててきました。新しく設立するエリアマネジメント法人が、これらの収益事業の一端を担うことで、持続可能で自走型のまちづくりが実現します。
ビジョン・将来
都市再生推進法人への指定
持続可能で発展的なまちづくりを実践するため、都市再生推進法人の指定を目指します。これにより、より広範なエリアマネジメント活動が可能になります。
エリア全体の魅力創出
プラットフォームと連携して、3つの方針に基づく具体的な取り組みを推進。エリア全体の一体的な魅力創出を実現します。
収益事業による持続可能な財源確保を通じて、官民学が一体となった自走型で発展的なまちづくりの仕組みを構築します。
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