熱田神宮周辺エリアプラットフォームでは、令和7年度に策定した「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン」の実現に向けた最初の3年間(令和8年度〜10年度)の行動計画として、「アクションプログラム」を策定しました。
アクションプログラムの位置づけ
本プログラムは、未来ビジョンが描く10年後の将来像を見据えつつ、最初の3年間を「試行と実装の期間」と位置付けています。実施主体・事業内容・スケジュールを明確にし、3年毎の大きなPDCAサイクルと毎年の小さなPDCAサイクルの2つを回しながら、着実に推進していきます。
3つのテーマ
アクションプログラムは、未来ビジョンで定めた以下の3つのテーマに沿って構成されています。
- 観光(巡る):回遊性を高める「手段」と「経路」づくり
- 賑わい(集う):熱田を感じられる「場」と「雰囲気」づくり
- マネジメント(育む):賑わいを生む「舞台」と「担い手」づくり
各テーマの具体的な取り組みについては、PROJECTSページをご覧ください。
今後の展望
令和8年度はプログラムの初年度として、オーバーツーリズム対策や周遊交通の充実、空き家リノベーション事業など、すでに着手可能な事業から着実にスタートします。官民学の連携体制のもと、熱田エリアの新たな価値創造を目指してまいります。
