熱田神宮周辺エリアプラットフォームでは、10年後の熱田エリアの将来像を描いた「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン」を策定しました。年間約700万人の参拝者が訪れる熱田神宮のポテンシャルを最大限に活かしたまちづくりの方向性を示すものです。
策定の背景
熱田神宮には年間約700万人の参拝者が訪れますが、その多くは神宮のみを参拝して帰ってしまう現状があります。一方、エリアには白鳥庭園、断夫山古墳、宮の渡し跡など多くの歴史的・文化的スポットが点在しており、これらの回遊性を高めることが大きな課題となっていました。
3つの将来像
未来ビジョンでは、以下の3つの視点から10年後の姿を描いています。
- 観光(巡る):回遊性を高める「手段」と「経路」づくり -- シェアサイクルや巡回バスの充実、観光コンテンツの開発
- 賑わい(集う):熱田を感じられる「場」と「雰囲気」づくり -- 空き家リノベーション、旧東海道の景観整備
- マネジメント(育む):賑わいを生む「舞台」と「担い手」づくり -- 公園の一体的整備、エリアマネジメント組織の強化
詳しくはVISIONページをご覧ください。
